事業承継支援

令和7年度伴走型小規模事業者支援推進事業

 
 

≪受付終了≫
会社経営発展のための「落語事業承継セミナー」&「事業承継個別相談会」

日 時:≪セミナー≫
    令和7年11月7日(金)  14:00~16:00
    ≪相談会≫
    1120()  10:0016:00まで 各1時間
会 場:久喜市商工会2階研修室
    久喜市久喜中央4-7-20
受講料:無 料
講 師:中小企業診断士
    小林 工 氏、大寺 規夫 氏、
    仲主 裕之 氏、稲生 和則氏
《セミナー内容》
事業承継を落語で楽しく分かりすくお伝えします。
 
《相談会内容》
どんな事業者様もいつかは事業承継を考えなければなりません。皆様に寄り添ったご相談対応を致
します
下記の①~⑤の各時間帯にお申込みください。申込先着順となります。
①10:0011:00 ②11:0012:00 ③13:0014:00 ④14:0015:00 ⑤15:0016:00


1.事業承継をスムーズにするには

 「事業承継なんて先の話だ。」「まだ大丈夫。」と思ってませんか?事業承継はそう思っていることで手遅れになることも非常に多いのです。ちょっとでも気になるのであれば、いつ動くのか?
 『今でしょ‼』
そうです、何でもいいので気軽に相談してください。今からやっておくべきことがはっきりするだけでもいいじゃないですか!

2.ご相談は

久喜市商工会の本所、各支所で受け付けております。また事業承継相談会や事業承継セミナー、専門家の派遣も随時行っています。
今相談しておいてよかった!きっとそう思うに違いありません。

3.事業承継に向けたステップ

 後継者の育成も考えると、事業承継の準備には5年~10年かかると言われています。
 会社の大きな転機となる事業承継は、早めの準備、計画的な取組が肝要です。

(中小企業庁「事業承継ガイドライン(平成29年12月)

4.なぜ事業承継が重要なのか

 日本企業の99%を占める中小企業は、雇用や技術の担い手として日本経済を支えています。将来にわたってその活力を維持し、発展していくために、中小企業の事業承継は日本社会にとって重要な取組となります。
 しかし、今、中小企業の後継者不在の状況が深刻であり、廃業の増加による雇用や技術への影響が懸念されています。

5.データで見る事業承継

 中小企業の経営者の高齢化が進んでおり、経営者年齢のピークはこの20年間で50代から60代~70代へと大きく上昇しています。

【資料】中小企業白書(2024)より(株)帝国データバンク「企業概要ファイル」再編加工

(注) 「M&Aほか」は、買収・出向・分社化の合計を指している。
(出所)「2023年度版中小企業白書」、帝国データバンク「全国企業『後継者不在率』動向調査」(2023年)を基に作成。

(注)  「休廃業・解散」は、倒産(法的整理、私的整理)以外で事業活動を停止した企業
(出所) (株)東京商工リサーチ調べ

【資料】日本政策金融公庫総合研究所「中小企業の事業承継に関するインターネット調査(2023年調査)」を基に作成。

【資料】:(株)帝国データバンク「企業概要ファイル」再編加工

【資料】:(株)帝国データバンク「中⼩企業の事業承継・M&Aに関する調査」

6.事業承継の類型

親族内承継

現経営者の子をはじめとした親族に承継

・心情面や、長期間の準備期間確保がしやすい、相続等による財産・株式の後継者

・移転が可能といった背景から所有と経営の一体的な承継が期待できます。

従業員承継

「親族以外」の従業員に承継

・経営者能力のある人材を見極めて承継することができます。

・長期間働いてきた従業員であれば経営方針等の一貫性を期待できます。

M&A(社外への引継ぎ)

社外の第三者(企業や創業希望者等)へ株式譲渡や事業譲渡により承継

・親族や社内に適任者がいない場合でも広く候補者を求めることができます。

・現経営者は会社売却の利益を得ることができます。